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ぼくのメジャースプーン

今日の1冊は辻村深月の

『ぼくのメジャースプーン』 です。


ふみちゃんは、賢くてしっかりした元気な女の子。

学校で飼っているうさぎ達が大好きです。

あんなに生き生きとしていたふみちゃんが、

ショックのため人形のように心を閉ざしてしまったのは、

むごく殺されたうさぎと 犯人を見てしまったから。

熱を出したぼくのかわりに、うさぎの世話をしようとしたばかりに……。

「ぼく」は代々受け継がれてきた、ある不思議な力を使うことにします。

呪いのように相手の行動をしばるその力を使って、

うさぎ殺しの犯人に罰を与えたい。

そのために、同じ力を持つ親戚のおじさんの話を聞いて考えます。

復讐について、罪と罰について。

さて「ぼく」は犯人をどうしたいのか。

そしてどんな言葉を相手に投げかけることにしたのか。

小学校4年生の「ぼく」が出した、想像を超えた答えは……。


☆ 誰かに罰を与えたいと思ったことがあるあなたにおすすめ ☆


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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アリア系銀河鉄道
今日の1冊は、柄刀一の

『アリア系銀河鉄道』です。


紅茶を深く愛する科学者、宇佐見博士の前に、

突然、人間の言葉を話す白猫が現れました。

それが 時空を超える旅の始まりでした。

博士は、どこか別の世界に飛んで行って

謎を解いて、戻ってきます。

ノアの箱舟に乗りこんで、生命進化の過程を目撃したり、

銀河鉄道を旅したり。

不思議な世界の、ファンタジー・ミステリ。


☆ 現実を忘れて、不思議な世界に行ってみたいあなたにおすすめ ☆


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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ロートレック荘事件

今日の1冊は、筒井康隆の

『ロートレック荘事件』です。


夏の終わりに、避暑地の別荘に集まった 若き男女たち。

ロートレックの作品に彩られた 瀟洒な洋館で、

優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えました。

ところが、早朝に静けさを破る二発の銃声、それが惨劇の始まりでした。

一人また一人と、美女が殺されていきます。


読みながら、少しずつ違和感を感じてはいたのですが、

真相が明かされたときには、あっと驚いてしまいました。

ロートレックのことを知っている人ほど、すjっかり騙されるでしょう。


☆ 見えていた景色がガラッと変わるという衝撃を受けたいあなたにおすすめ ☆


 


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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
激走福岡国際マラソン

今日の1冊は、鳥飼否宇の

『激走福岡国際マラソン』です。


タイトルだけ聞くと、ミステリとは気づかない可能性もありますね。


福岡国際マラソンのレースが舞台になっていて

スタートからゴールまでを刻々と描いているし、

臨場感があって自分も走っている気分になるし、

誰が優勝するのか、ドキドキします。


それでも、これはミステリーです。

最後に謎が明かされた時には、

「あっ」と驚きました。

いつの間にか走るリズムで、ぐんぐん読み進んでいって

ちょうど、選手がゴールするくらいの時間に読み終えるとか。

あなたもためしてみませんか?

☆運動不足で走りたいあなたに おすすめ ☆

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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3000年の密室
今日の1冊は柄刀一のデビュー作
3000年の密室』です。

殺人事件の被害者の名前はサイモン、でもこれは仮の名前です。

彼が誰かは警察でも突き止められません。

なぜなら彼は縄文人で、事件は3000年前に起きているからです。

背中に石斧を突きたてられ、右腕を切断されていたサイモンの発見は

学界に新たな発見と論争をもたらします。

ところが現代ではサイモンの発見者が死亡してしまいます。

過去と現代の事件が交差する、ダイナミックなミステリ。

☆ 考古学にロマンを感じるあなたにおすすめ 

3000年の密室 (光文社文庫)
3000年の密室 (光文社文庫)
柄刀 一
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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
タイム・リープ―あしたはきのう
今日の1冊は高畑京一郎の
タイム・リープ―あしたはきのう 』です。

鹿島翔香は日曜日の夜眠りについたのに、目覚めると火曜日の朝でした。

月曜日の記憶は全くないけれど、ちゃんと学校にも行っていたらしい。

混乱する翔香ですが、月曜の日記に自分の筆跡で

「若松くんに相談なさい」と書かれているのを発見します。

秀才でクールな若松は初めは冷たく突き放しますが、次第に親身になってくれます。

二人は何が起きているのかをつきとめことができるのでしょうか?

意識だけが過去に戻ったり未来に行ったりするうちに、

不可解だったことがパズルのようにきれいに埋まっていきます。

読後感も爽やかな、青春、SFミステリー。

☆ 時間を超えてみたいあなたにおススメ 


タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))
高畑 京一郎
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posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハナシがちがう!
今日の1冊は、田中啓文の
ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺」です。

やんちゃを続けていたフリーターの竜二は、高校時代の担任によって

無理やり落語家に弟子入りさせられます。

金髪のとさか頭でいきがっていましたが、師匠はその上手を行くハチャメチャなお人でした。

下品だし、大酒飲みだし、すぐ殴るし、物は飛んでくるし、反発する竜二でしたが

この師匠の芸はぴか一だったのです。

古典落語にからめた謎解きが楽しい短編集であり、竜二の成長物語にもなっています。

☆ コッテコテな関西人のノリにもついていけるあなたにオススメ 


ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺
ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺
田中 啓文
posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
それでも、警官は微笑う
それでも、警官は微笑う
それでも、警官は微笑う
日明 恩


今日の一冊は、日明恩(たちもりめぐみ)の

「それでも、警官は微笑う」です。

巡査部長、武本はタフガイであだ名が“鬼畜”。

年下だけど上司の警部補、潮崎はお坊っちゃま刑事。

一見ミスマッチなこのコンビが密造拳銃事件を追います。

ユニークな潮崎に注目。

茶道の名家の次男坊、底抜けに明るくて推理小説マニア、

まるで「踊る大捜査線」のようなやり取りもあります。

登場する男たちはみんな一生懸命

自分の信じることのために戦う姿が素晴らしい。


☆ やらないで後悔するより、やってから後悔した方がいいという人におす

  すすめ ☆

posted by: 飛鳥 | 日本ミステリ(た行作家) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-