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聞いてないとは言わせない

今日の1冊は、ジェイムズ・リーズナーの

 『 聞いてないとは言わせない 』です。


雲ひとつない空、どこまでも広がる畑。

そこに、ヒッチハイクでやってきた青年トビーが降り立ち、

畑の中の白い家に向かって 歩き始めます。


住んでいるのは、40前後でブロンドのきれいな女性、グレース。

働き手が欲しいらしい。

二人は何だかいい感じになって……。


ここはまだ ジェットコースターが登っているところ。

突然二人のガンマンが乱入して、一気に下り始めます。

あれよあれよという間に銃弾が飛び交い、血がほとばしり、

築かれる死体の山。

逃亡、追跡、裏切りの連続。


急に曲がっては、ねじれ、回転し、トンネルを抜け、予想もしないところに走っていく、

ジェットコースター・クライム・サスペンス。


☆ 150分間 一気読み! という宣伝文句をためしたいあなたに おすすめ ☆


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posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
弁護士は奇策で勝負する

今日の一冊は、デイヴィッド・ローゼンフェルトの

『弁護士は奇策で勝負する』です。

若き弁護士アンディは 父に頼まれて、

父が有罪にした死刑囚の 再審を担当します。

どうみてもあきらかな事件なのに なぜ?

ところが 父が急死し、巨額の預金が発見されます。

父の過去には 何か秘密があったのか?

なかなか有罪を覆すような証拠は 見つからないけれど、

アンディはくじけません。

けっこうまっとうに勝負するではありませんか!

クセ者ぞろいのチームを率いて、

裁判も巨悪もひっくり返せ!!

軽く一気読みできる、痛快法廷サスペンス。


☆ アンディのへらずぐちも許せる優しいあなたにおすすめ ☆

JUGEMテーマ:読書
 
デーヴィッド・ローゼンフェルト
文藝春秋
Amazonおすすめ度:

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ダイアルAを回せ
今日の1冊は、ジャック・リッチーの

『ダイアルAを回せ』です。


『クライム・マシン』、『10ドルだって大金だ』に続く、ジャック・リッチー3作目の短編集。

この本の中には、キレのいい短編ミステリが15も入っています。

一話の長さは、寝る前に読むのにちょうどいいくらい。


互いの殺人計画を練る夫婦の話もあれば、謎の行動を繰り返す爆弾男の話もあります。

ある事情で夜だけ探偵をしているカーデュラや、迷刑事ターンバックルなど

おなじみのキャサクターも登場します。

毎晩一話つずつゆっくりと読んで、やすらかな眠りを手にれるか、

ひねりのきいた職人技にやめられなくなってついつい一気に読んでしまい、

睡眠不足になるかは

あなた次第です。


☆ 微笑みながら眠りにつきたいあなたにおすすめ ☆



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評価:
ジャック リッチー
河出書房新社
¥ 2,100
(2007-09)

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
怪盗紳士ルパン

今日の1冊は、モーリス・ルブラン の

『怪盗紳士ルパン』です。


中学生のころ、ホームズよりもルパンが好きでした。

法にしばられない怪盗というのが、とってもかっこいいと思ったのです。

先日、久しぶりに書店で、新訳で文庫化されたルパンを見つけました。

う〜ん、神出鬼没なルパンは、大人になって読んでも面白い。

さすがに中学生の私が見込んだだけのことはあります(笑)

この短編集では、初めっからルパンが逮捕されてしまいますが、

もちろん、そのままでは終わるわけはありません。

謎解き、サスペンス、冒険、次々にいろんな事が……。

そうそう、ルパンは女性に優しいのです。

そしてやっぱり、かっこいい!


☆ 少年時代のルパンにも会いたいあなたにおすすめ ☆

   


JUGEMテーマ:読書
 
評価:
モーリス・ルブラン
早川書房
¥ 693
(2005-09-09)

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 19:15 | comments(0) | trackbacks(1) |-
赤い右手
今日の1冊はアメリカミステリ、

ジョエル・タウンズリー・ロジャーズの『赤い右手』です。

これは1945年に書かれたとは思えないほど突き抜けた作品です。

結婚式を挙げに行く途中のカップルが拾ったヒッチハイカーは、

赤い眼に裂けた耳、犬のように尖った歯をしていました。

やがてコネティカット州山中の脇道で恐怖の連続殺人劇が繰り広げられます。

狂気の殺人鬼の魔手にかかり、次々に血祭りに上げられていく人々

―悪夢のような夜に果して終りは来るのでしょうか?

まるで熱に憑かれたような文体、

やたらおこる偶然や思わせぶりな表現に翻弄されます。

読んだ人は面白がるか怒り出すかのどちらかです。

あなたはどちらでしょうか?

☆ ちょっと冒険をしてみたいあなたにおすすめ 


赤い右手
赤い右手
ジョエル・タウンズリー ロジャーズ
posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
クライム・マシン
今日の一冊はジャック・リッチーの

クライム・マシン』です。

短編ミステリのスペシャリスト、ジャック・リッチーによる

小粒でピリリと辛い短編たち。

むだな言葉をはぶき、そぎ落としたような文章はまさに、職人技。

こちらの考える事を次々と裏切ってくれる妙技には

ただ、笑うしかありません。

あなたも、予想をまんまと裏切られるというミステリの楽しさを味わってみませんか?

☆  う〜ん、うまい!とうなりたいあなたにおすすめ 


クライム・マシン
クライム・マシン
ジャック リッチー


posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スコッチに涙を託して
今日の1冊はアメリカ・ミステリ

デニス・レヘインの「スコッチに涙を託して」です。


気のきい比喩と軽口をたたく男が主人公の、

チャンドラーを思わせるハードボイルド。



ボストンに探偵事務所を構えるパトリックと幼なじみのアンジーのもとに

二人の上院議員から依頼が舞い込みます。

「重要書類を盗んだ掃除婦ジェンナを探してほしい」

たやすい依頼に法外な報酬。

悪い予感は的中します。

たどり着いた彼女の家はもぬけの殻で、何者かに物色された形跡が。

同じように書類を捜す何者かがいる!

ジェンナは見つかったけれど、連れ戻すことはできなかった。

そして、街に響く銃声、戦場と化すストリート。

二人も銃をとり、いやおう無く巻き込まれることに……。


☆ たまにはアルコールで忘れたいこともあるさ、というあなたにオススメ 




スコッチに涙を託して
スコッチに涙を託して
デニス レヘイン, Dennis Lehane, 鎌田 三平
posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(ラ行作家) | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-