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幼き子らよ、我がもとへ

今日の1冊は、ピーター・トレメインの

『 幼き子らよ、我がもとへ 』です。


七世紀のアイルランドを舞台にした、修道女フィデルマ・シリーズ。

フィデルマは、弁護士と裁判官の資格を持った修道女。

頭も顔も家柄もいいという、スーパーレディ。

だから、時には冷徹な女に見えることもあります。

しかし、優しいだけでは果たせそうにないくらい、

彼女の使命は大きいのです。


モアン王国の後継者である兄に頼まれて、

ラーハン王国の尊者ダカーンが修道院で殺された事件の

真相を探るのですが、

結果によっては、モアン王国とラーハン王国の戦争になりかねません。


彼女は、様々な出来事をつなぎあわせては、複雑に絡み合った糸をときほぐし、

真相に近づいて行きます。

すべてが明らかになる、 最後の法廷劇は、見ごたえがありました。


また、この作品には、アイルランドの情景や、ケルトの文化も描かれていて、

それも魅力の一つとなっています。


   ☆ アイルランドのような田舎へ行ってみたいあなたに おすすめ ☆

   


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posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
魔術師(イリュージョニスト)

今日の一冊は、ジェフリー・ディーヴァーの

『魔術師(イリュージョニスト)』です。


四肢麻痺の科学捜査官 リンカーン・ライム・シリーズ5作目。

今回の犯人は、魔術師です。

変装、早変わり、ピッキング、腹話術、マジックと、反則技と言いたくなるくらいのテクニックで

捜査陣の裏をかいてきます。

これまでで、最も手ごわい敵かもしれません。

イリュージョニスト見習いの、カーラという若い女性の協力のもと、

リンカーン・ライムはやっと、その正体を突き止めるのですが……。

☆ どんでん返しに次ぐどんでん返し というジェットコースターに乗りたいあなたにおすすめ ☆

振り落とされないよう気をつけてください。



JUGEMテーマ:読書
 
評価:
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
¥ 840
(2008-10-10)

評価:
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
¥ 780
(2008-10-10)

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
鬼警部アイアンサイド
今日の1冊は、ジム・トンプスンの

『鬼警部アイアンサイド 』です。


何者かが放った一発の銃弾に、下半身の自由を奪われた、

サンフランシスコ市警察の敏腕刑事ロバート・アイアンサイド。

だが、その手腕を見込んだ警察は、彼を顧問として迎え、手足となる三人の部下を与えます。

車椅子を駆り、卑劣な犯罪と闘う日々…

そんなある日、かわいい部下の一人がピンチに陥る事件が起こり

鬼警部と部下たちは、不眠不休で捜査を続けます。

軽く読めて、すっきり。

人気TVシリーズをもとにノワールの巨匠が書き下ろしたオリジナル・ストーリーです。


☆ レイモンド・バーを思い出すあなたにおすすめ ☆

 


JUGEMテーマ:読書
 
posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ホッグ連続殺人
今日の1冊は、ウィリアム・L. デアンドリア の

『ホッグ連続殺人』です。


ある日、新聞記者ビューアル・ティサムは、重大な事故を目撃します。

高速道路を走っていた前の車に、吊り下げられた標示版が落下したのです。

運転手は死亡し、乗っていた女子大生は一命を取り留めますが、重体です。

その後、警察の調べで、表示板の金具に細工した跡があることがわかります。

2日後、HOGと名乗る人物から犯行声明が届きました。

「……この手紙が最後だなどと思うなよ。まだまだ死人は出る。HOG」

以後も手紙の通り、不可能としか思えない殺人が続きます。

困惑した当局は、世界的な犯罪研究家ニッコロウ・ベネデッティ教授に調査を依頼します。

人を食ったような教授のキャラクターが楽しいです。

そしてついに、驚きの真相が……。

最後の1行を見逃さないでください。

☆ ミステリずれしていないあなたにおすすめ ☆



JUGEMテーマ:読書
 
評価:
ウィリアム・L. デアンドリア
早川書房
¥ 819
(2005-01)

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
毒杯の囀り
今日の1冊は、ポール・ドハティーの

『毒杯の囀り』です。

1377年、ロンドンが騒がしくて汚い街だったころ。

裕福な貿易商トーマス・スプリンガル卿が、自分の部屋で毒殺されます。

犯人と思われる執事は、そのころ屋敷裏で首をつっていました。

トーマス卿の部屋の外は、人が通れば必ず音が鳴る、通称“小夜鳴鳥の廊下”です。

この廊下を歩いた者は、執事ただ一人のはずなのですが……


クランストン検死官はお酒が大好きで、居酒屋に寄り道するのが得意な愛妻家。

アセルスタン修道士は、美しい未亡人に心乱される、悩み多き修道士。

性格の違う二人が、だんだんお互いを知りながら、難事件に挑みます。

中世謎解きシリーズの始まり。


☆ ロンドンが汚くても驚かないあなたにおすすめ ☆

JUGEMテーマ:読書 




評価:
ポール・ドハティー
東京創元社
¥ 840
(2006-09-30)
14世紀末のロンドンへ
中世ロンドンの香気漂う物語

posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ゴミと罰
今日の一冊は、アメリカミステリ

ジル・チャーチルの「ゴミと罰」です。


ジェーン・ジェフリーは普通の主婦。

三人の子供と犬一匹と猫二匹とにぎやかに暮らしています。

隣に住むのはは友人で完璧な主婦シェリイ。

なんとその友人宅で大事件がおこります。

掃除婦さんが掃除機のコードで首を絞められて殺されていたのです。

どうも犯人はご近所の主婦仲間の誰からしい。

ジェーンは家族の安全とご近所の平和のために立ち上がり

犯人捜しを始めます。

ハンサムな刑事メル・ヴァンダインを振り回しながら、

主婦ならではの推理から、ある作戦を思いついたのですが……。


☆ 元気の出るコージーが読みたいあなたにおすすめ ☆



ゴミと罰
ゴミと罰
ジル・チャーチル, 浅羽 莢子
posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ボーン・コレクター
今日の一冊はアメリカミステリ

ジェフリー ディーヴァーの

「ボーン・コレクター」です。


ボーン・コレクターは連続殺人鬼、

次の犯行を暗示する手がかりを残しながら

凶悪な殺人を重ねていきます。

それを迎え撃つのはリンカーン・ライム元刑事

科学捜査やニューヨークに関する知識は

半端じゃないほどすごいんだけど

四肢麻痺で動かせるのは首から上と左手の薬指一本だけ。

アメリア・サックス巡査を手足に捜査する安楽椅子探偵ものです。

犯人が制限時間を設けるため

ハラハラどきどきのサスペンスになっています。


☆ ジェットコースターばりの頭脳戦が見てみたい人におすすめ ☆


ボーン・コレクター
ボーン・コレクター
ジェフリー ディーヴァー, Jeffery Deaver, 池田 真紀子

↑をクリックするとamazonのページで本を購入することが出来ます。
posted by: 飛鳥 | 海外ミステリ(タ行作家) | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-